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Zapier連携の強化 – アラート&予算トリガー
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2つの新しいZapierトリガーにより、DoiT Consoleからアラート通知や予算しきい値イベントへの対応をノーコードで自動化できるようになりました。
DoiT Consoleとの連携をさらに強化する、2つの新しいZapierトリガーを発表いたします。今回のアップデートは、アラート対応システムと予算モニタリングの効率化に焦点を当てており、クラウド請求における予期せぬコスト増を未然に防ぐことができます。
1つ目のトリガー「New Alert Notification」は、DoiT Consoleの多機能なアラート機能を活用し、クラウドインフラのさまざまなディメンションを監視します。たとえば、アラートが検出された際にJiraチケットを自動作成したり、独自のWebhookに通知を送信したりすることが可能です。これにより、チームへのタスク割り当てを漏れなくスムーズに行い、迅速な調査対応を実現できます。
2つ目の「Budget Threshold Surpassed」は、計画された予算に対するクラウド支出を追跡するためのFinOpsツールです。よくあるユースケースとして、予算消化データをGoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに自動記録し、効率的でドキュメント化されたトラッキングシステムの維持に役立てることができます。

これらの新機能を使い始めるには、DoiT ConsoleのZapier連携セクションにアクセスし、新しいトリガーをご自身のワークフローに合わせてノーコードでカスタマイズしてください。
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