Announcement
DataHubがCSVアップロードに対応
By Sebastian Caparroz
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CSVファイルを使用して、サードパーティの利用状況や請求データをCloud Navigatorにアップロードできるようになりました。DataHub APIに代わる、より手軽で技術的な知識が不要な方法です。
DataHubは、サードパーティツールからビジネスメトリクスやコスト・利用状況データを取り込み、クラウドの請求データと組み合わせることで、DoiT Cloud NavigatorでIT費用の全体像を把握し、ユニットエコノミクスを理解するのに役立ちます。
これまでDataHubはAPI経由でのみデータを取り込めましたが、今回のアップデートにより、CSVファイルをアップロードするだけで、サードパーティの利用状況や請求データ(例:SaaSサブスクリプション)をDoiT Cloud Navigatorに取り込めるようになりました。
不定期にデータをアップロードする場合や、DataHub APIよりも技術的な手間が少ない方法を好む場合に、DataHubのCSVアップロード機能を活用すれば、すべてのIT費用をより迅速かつ便利に一元管理・分析できます。
ご利用方法:
- 画面右上の歯車アイコンから「Account settings」ドロップダウンを開き、「DataHub」セクションに移動します
- データセットを作成した後、該当データセットの三点メニューをクリックし、「Import data」オプションを選択します
- 画面の指示に従ってファイルをアップロードします

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DataHubは、DoiT Cloud Navigator Premiumティアをご利用のお客様にご提供しています。
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