DoiTはAmazon Web Servicesと5年間の戦略的協業契約(SCA)を締結し、50億ドル規模の事業を推進します。本契約により、世界中のデジタルネイティブ企業や大規模エンタープライズ向けに、クラウド活用支援サービスを拡充します。
契約の主な内容
SCAでは、次の4つの領域でサービスを強化します:
- アプリケーションモダナイゼーション:クラウドネイティブアプリケーションの移行とデプロイを支援します。
- クラウド最適化:専門ツールと知見により、無駄な支出や異常コストを継続的に削減します。
- セキュリティポスチャーレビュー:事業規模に見合ったクラウドセキュリティの基盤を整えます。
- Go-to-Market Readiness:DoiT ISV Go GlobalプログラムでISVの成長を加速します。
なぜ今なのか
DoiTにおけるAWS事業の受注は前年比400%で伸長しました。本契約は、DoiTがAWS Premier Tier Services Partnerの認定を更新し、さらにAWS DevOps Competencyを取得したことを受けて締結されたものです。DoiTの従業員は300を超えるAWS認定資格を保有しています。
お客様への効果
「DoiTとの協業により、AWSの活用を最大化でき、結果として顧客基盤を大きく拡大することができました」と、Mentechの共同創業者兼CTOであるReon Smits氏は語ります。
詳細は doit.com/aws-partner をご覧ください。