DoiTは、製品ポートフォリオ全体でMicrosoft Azureの請求データに対応しました。本アップデートにより、Azure、AWS、Google Cloud上でworkloadsを運用するお客様向けに、マルチクラウドのカバレッジが広がります。
新機能
Azureをご利用のお客様は、次のことが可能になります。
- 詳細なAzure請求データをもとに、カスタムのコスト・使用状況レポートを作成
- Azureの異常な支出を自動で検知
- Attributionsを使い、製品・チーム・環境ごとにコストを配分
- Azureを含む各パブリッククラウドを横断した予算とアラートを設定
Azure Lens
あわせて、DoiTでAzure workloadsをご利用のすべてのお客様にお使いいただけるダッシュボードAzure Lensをリリースしました。Azure Lensは、リソースグループ、サブスクリプション、サービスをまたいだインフラコストを1つのビューに集約。詳細を掘り下げる前に、支出の異常値をひと目で把握できます。
提供状況
Azure請求データへの対応とAzure Lensは、Azure workloadsを接続済みのDoiTのお客様全員に、本日よりご利用いただけます。
製品ツアーを体験する、またはDoiTチームへのお問い合わせからお気軽にご相談ください。