DoiTは本日、Ingram Microとの戦略的提携を発表しました。本提携により、Ingram Microが世界中で擁する5,000社超のAWSパートナーがDoiT Cloud Intelligenceを利用できるようになります。これにより、12,000社を超えるエンドカスタマーに高度なFinOpsおよびCloudOpsの機能が届きます。
提携の内容
- プラットフォーム提供: Ingram MicroのAWS顧客は、コンテキストを踏まえ、アクションにつなげるクラウド運用を実現するFinOps 3.0プラットフォーム、DoiT Cloud Intelligenceを利用できるようになります。
- Xvantageとの統合: DoiTは2026年初頭、自社プラットフォームをIngram Microのデジタル体験プラットフォーム「Xvantage」に統合し、FinOpsおよびCloudOpsツールへのリアルタイムアクセスを実現します。
- AWSへの注力: 本提携は、AWS workloads全体のガバナンス、コスト最適化、運用インテリジェンスを対象とします。
市場の背景
The Futurum Groupは、世界のクラウドFinOps市場が2028年までにほぼ倍増し、70億ドルを超えると予測しています。DoiT Cloud Intelligenceは、ワークフロー自動化、データ取り込み、AI活用のインサイトといった機能を備え、現在世界中で4,000社を超える顧客に利用されています。
両社からのコメント
「DoiTとの戦略的協業、そして今後予定しているDoiT Cloud IntelligenceのXvantageプラットフォームへの統合により、お客様はクラウド投資をROIを生み出す原動力へと変えられるようになります」と、Ingram Microのグローバルパートナーシップ担当バイスプレジデント、Duncan Robinson氏は述べています。
「当社の先進的なFinOpsソリューションとXvantageの強力なAIプラットフォームを組み合わせることで、お客様はクラウド投資を完全に掌握できるようになります」と、DoiTのCEO、Vadim Solovey氏は語っています。
詳しくは doit.com をご覧ください。