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コスト異常の詳細にリソースのラベル・タグを表示
By Nikola Keskinov
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Isak Potgieter, Rocío Fernández Rubio, Josh Biggley
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異常を、より早く、担当チームへ
コスト異常が検知されたとき、まず気になるのは「これは誰が対応すべき問題か?」ではないでしょうか。従来はその答えを知るために、異常画面を離れて該当リソースを調べ、タグやラベルを照合してオーナーを特定する必要がありました。
これからは、異常に寄与している各リソースに付与されたユーザー定義のタグ(Google Cloud の場合はラベル)を、異常の詳細ビュー、Slack 通知、そして Anomalies API で直接確認できます。

タグとラベルはコストへの影響度順に表示されるため、関連性の高いオーナーやコストセンターがすぐに見つかります。既存のタグ運用をそのまま活かせるので、追加の設定は不要です。リソースに team、env、cost-center などのユーザー定義タグが付いていれば、自動的に表示されます。
詳しくはヘルプドキュメントをご覧ください。サポートチケットから DoiT のエキスパートにご相談いただくこともできます。
