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レポート新機能:Sankeyチャートでコストの流れを直感的に把握
By Karl Kalash
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レポートでSankeyチャートが利用可能になりました。クラウド支出がサービス、プロジェクト、ラベル、その他のディメンション間でどのように流れているかを可視化できます。
Sankeyチャートは、矢印の幅が流量に比例するフローダイアグラムの一種です。FinOpsの文脈では、クラウド支出がソース(クラウドアカウントやプロジェクトなど)からデスティネーション(サービスやラベルなど)へどのように移動するかを視覚的に表現します。コストの移転や変換を把握するのに特に効果的です。
本日より、DoiT Cloud Intelligence™ でSankeyチャートをご利用いただけるようになりました。クラウド支出がサービス、プロジェクト、ラベル、その他のディメンション間でどのように流れているかを可視化できます。この新しいビジュアライゼーションにより、コスト配分の把握、予期しないパターンの特定、複雑な環境における影響の大きいコスト要因の発見が容易になります。
Sankeyチャートでできること:
- 複数のディメンションにまたがる支出を追跡: クラウドアカウントからサービスへ、またはプロジェクトからラベルへなど、コストがソースからデスティネーションへどのように移動するかを確認できます。
- 非効率性を特定: 期待と一致しないコストの集中やフローをすばやく検出できます。
- ビジネスに合わせてビューをカスタマイズ: ソースとターゲットのディメンションを自由に組み合わせて、社内の組織構造やアーキテクチャを反映できます。

設定変更は不要です。レポートのディメンションを選択するだけで、Sankeyチャートとしてフローを確認できます。