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新機能:CloudFlowフローに説明書(Instructions)を追加
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リッチテキスト形式の説明書をCloudFlowフロー内に直接追加できるようになりました。ワークフローとドキュメントを一元管理し、チームコラボレーションを効率化します。
CloudFlowフローが複雑になるにつれ、フローが_なぜ_作られたのか、_何を_モニタリングしているのか、_どのように_変更すればよいのかといったコンテキストの管理が重要になります。説明書はワークフロー内に直接組み込まれるため、別のWikiやドキュメントを探す必要はありません。チームが必要なときに、必要な場所で常にドキュメントを確認できます。
CloudFlowフロー内にリッチテキスト形式の説明書を直接記述できるようになりました。フローの機能、設定方法、期待される動作をチーム全員が簡単に把握できます。
新機能の概要
すべてのCloudFlowに、エディターキャンバスの上部に表示される専用のREADMEノードが追加されました。クリックするとサイドパネルが開き、フローのドキュメントを確認できます。また、Editをクリックするとフルマークダウンエディターが開き、説明書の作成・編集が可能です。

Markdownで記述
説明書エディターはMarkdownに完全対応しており、見出し、箇条書き、コードスニペット、太字/斜体テキストなど、ワークフローの目的やロジックを明確に説明するために必要なあらゆるフォーマットを利用できます。
ノードへの直接リンク
特殊な$nodes["Node Name"]構文を使用すると、ワークフロー内の特定のノードへのクリック可能な参照を作成できます。説明書を読んでいるメンバーがノード参照をクリックすると、エディターが自動的にキャンバス上の該当ノードに移動し、ハイライト表示します。入力中にオートコンプリート候補も表示されるため、正確なノード名を覚えておく必要はありません。
いつでもアクセス可能
- キャンバス上のREADMEノード — ワークフローの上部に常に表示される専用ノードから、ワンクリックで説明書パネルにアクセスできます
- トップバーメニュー — ワークフローのトップバーからも説明書エディターを開くことができます
- サイドパネル — グラフビューを離れることなく、スライドアウト式のドロワーで説明書を確認できます