Announcement
異常検知アラートをSKUレベルの検出でより詳細に
By Gaurav Juneja
このページはEnglish、Português、Deutsch、Español、Italiano、Françaisでもご覧いただけます。

異常検知が個々のSKUレベルでコストの急増を特定できるようになり、正確な原因の把握と迅速な問題解決を支援します。
DoiTの異常検知機能が、個々のSKU(Stock Keeping Unit)単位でコスト異常を検出できるようになりました。コスト急増の原因となっている個別のSKUを特定することで、より詳細な分析が可能になり、異常の発生源を素早く突き止めて対処することが容易になります。
これまでDoiTの異常検知は、サービス単位で異常を検出し、対象サービス(例:S3)のコスト異常を通知するとともに、そのサービスに紐づくSKU(例:EU-Request-Tier2)のコスト内訳を提供していました。しかし、異常の原因となっているSKUやリソースの特定は手動で行う必要がありました。今回の改善により、異常アラートが該当するSKUを自動的に特定し、そのSKUのコスト増加に寄与しているすべてのクラウドリソースをハイライト表示するため、問題解決までの時間を大幅に短縮できます。
SKUレベルのコスト異常アラートにより、コスト管理がより容易になり、ビジネスの円滑な運営を支援できると確信しています。