Announcement
クラウド費用管理を強化する新APIのご紹介
By Sebastian Caparroz
このページはEnglish、Português、Deutsch、Español、Italiano、Françaisでもご覧いただけます。

アラート、アトリビューショングループ、レポートの3つの新APIにより、クラウド費用の配分・追跡・コストレポート作成ワークフローをプログラムで自動化できます。
DoiT Internationalより、3つの新しいAPIのリリースをお知らせいたします:Alerts API、Attribution Groups API、および強化されたReports APIです。これらのAPIは、クラウド費用の配分と追跡プロセスを効率化・自動化するために設計されています。
- Reports API: アップデートされたReports APIには、report.create()メソッドが追加されました。これにより、クラウドのコストおよび使用状況分析レポートをプログラムで生成できます。CI/CDパイプラインを含む既存のワークフローにコストレポート作成を簡単に組み込むことが可能です。
- Alerts API: メトリクスとアトリビューションを組み合わせ、クラウド環境の重要な指標を監視する多機能なAPIです。しきい値を超過した場合、Alerts APIが関係者に通知を送信し、問題への迅速な対応を支援します。
- Attribution Groups API: メトリクスデータをリソースグループ全体に配分するためのコスト配分ツールです。たとえば、コストや使用状況データをチームや環境ごとに簡単に分割できます。
これらの新APIが、皆さまのプログラムによるFinOpsの実践をさらに高いレベルへ引き上げると確信しています。ぜひご活用いただき、フィードバックをお寄せください。強化された機能と、より効率的なクラウド費用管理をお楽しみください。