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Cloud DiagramsがMicrosoft Azureに対応
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AWS・Google Cloudに加え、Azure環境も可視化・探索。
Cloud DiagramsがMicrosoft Azureに対応しました。
複数のクラウドをまたいでインフラを管理していると、リソースのつながりを確認するためだけに複数のポータルを行き来する煩わしさを感じることはないでしょうか。Cloud DiagramsはこれまでAWSとGoogle Cloudの環境をマッピングしてきましたが、今回新たにAzureにも対応し、20以上のサービスを可視化できるようになりました。
- リソースを掘り下げ、必要な情報だけに絞り込む: Investigateなら、任意のリソースを選ぶだけで、そこに接続されたすべての要素——直接の依存関係と、その一段先まで——を瞬時に確認できます。保存済みフィルターと組み合わせれば、チームが実際に担当するサービスやタグだけに表示を絞り込めます。
- Azure環境の変化を時系列で追跡: スナップショットで特定時点のインフラ状態を記録し、バージョン履歴ですべてのリソース変更を時系列で確認できます。障害が起きても、何が変わったのかを推測する必要はありません。
- ネットワーク全体を一画面で俯瞰: 接続済みのAzureサブスクリプションが、AWSアカウントやGoogle Cloudプロジェクトと並んで一覧表示されます。ネットワークレイヤーでは、サブスクリプション間やクラウド間の関係も含め、環境全体の接続を可視化します。
まずはCloud Diagramsを開き、Azure環境を接続してください。セットアップ手順はこちらをご覧ください。
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