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テクノロジースタック全体を一元管理し、まとめて最適化
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17の新しいサードパーティベンダー連携により、SaaSとマルチクラウドの請求データを1つのプラットフォームに統合。コスト配分、予算管理、異常検知、レポーティングを一元化できます。
ほとんどのチームは、1つのクラウドだけで運用しているわけではありません。オブザーバビリティ、AIプラットフォーム、CDN、セキュリティなど、数十ものプラットフォームを利用しており、それぞれに独自の請求ポータル、独自のエクスポート形式、独自の「コスト可視化」があります。結局、VLOOKUPを完成させる前にすでに古くなった数字をスプレッドシートでつなぎ合わせることになります。
私たちは、もっと良い方法を作りました。
新機能
DoiT Cloud Intelligence™に、17の新しいサードパーティベンダーの請求データが直接取り込まれるようになりました。AWS、Azure、Google Cloudで既にお使いのプラットフォームと同じ環境で、コストレポート、アトリビューション戦略、予算管理、コストアラートを利用できます。CSVのアップロードも手動の照合も不要です。クラウド環境全体とSaaS支出を一元的に把握できる信頼できる唯一の情報源を手に入れましょう。
新しい連携を接続すると、数分以内にコストデータがDoiT Cloud Intelligence™に取り込まれ、以下の機能をフルサポートします:
- コスト配分 — プロジェクト、チーム、サービス、カスタムラベルで分類でき、クラウドプロバイダーとまったく同じ方法で管理できます
- 予算とアラート — クラウドアカウントと同様に、サードパーティの支出にもしきい値を設定できます
- 異常検知 — ベンダーコストの予期せぬ急増を、高額な請求になる前にキャッチできます
- ダッシュボードとレポート — クラウドとSaaSの支出を1つのビューに統合でき、エクスポートは不要です
新しい連携先
本日より接続可能な17の新しいベンダーを公開します:
- Anyscale - GPUインスタンスの使用量とコンピューティングコスト
- ClickHouse Cloud - サービスおよびプロジェクト別の使用コスト
- Cloudflare - ゾーン全体の請求履歴とサブスクリプションコスト
- Confluent Cloud - Kafkaクラスターとデータストリーミングのコスト
- Coralogix - データ取り込みと使用コスト
- Cursor - シート単位の支出、使用イベント、メンバーコスト
- Elastic Cloud - プロダクトおよびデプロイメント別のコスト
- Fastly - 請求明細項目、当月累計支出、サービスレベルの使用状況
- GitHub - Actions、Packages、Copilotシート、Advanced Security、プレミアムリクエストのコスト
- Grafana Cloud - スタック全体の請求使用状況
- Linode - リージョン別の請求書および明細項目のコスト
- Nebius AI Cloud - FOCUS形式のフル請求データとリソースレベルのコスト内訳
- New Relic - データ消費コスト
- PlanetScale - データベースおよびブランチ別の請求明細項目
- Temporal Cloud - ワークフロー実行の使用量とコスト
- Twilio - コミュニケーションサービス全体の使用レコード
- Vercel - 請求料金、コミットメント、プロジェクトレベルのコスト
これらは、既にご利用いただいているDatadog、Snowflake、OpenAI、Anthropic、Databricks、MongoDB、Wiz、CloudZeroなどの連携に加わり、すべて同じエンジンで統合されます。

今回のリリースにより、DoiT Cloud Intelligence™の対応連携数は13から30に拡大しました。クラウドプロバイダー、AIプラットフォーム、オブザーバビリティツール、データベース、CDN、開発者インフラ全体を一画面で把握できます。
仕組み
- 接続 - アセットページに移動し、ベンダーを選択して、APIキーまたは認証情報を入力します。接続はその場で検証されます。
- 取り込み - 請求データは定期的なスケジュールで自動的に取得され、遡及的な調整をキャッチするためのルックバックウィンドウも組み込まれています。
- 分析 - データはCloud Analyticsに完全に正規化された状態で表示されます。クラウド支出と並べてフィルタリング、グループ化、可視化でき、画面を切り替える必要はありません。
以上です。エージェントのインストールも、パイプラインの構成も、変換処理の記述も不要です。
複数組織にも対応
同じベンダーで複数の組織を運用していますか?それぞれ個別に接続できます。各組織のデータは独立して流れるため、並行セットアップを管理することなく、クリーンな分離を実現できます。
今後の予定
対応範囲を急速に拡大しています。私たちのアーキテクチャにより、新しいベンダーの追加は数か月ではなく数日で完了します。連携してほしいベンダーがありましたら、ぜひお知らせください!
📖 詳しくはこちら:各ベンダーのセットアップガイド、対応機能、トラブルシューティングについては、連携ヘルプページをご覧ください。
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