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自動プロビジョニングでユーザー管理の負担を軽減
By Eric Moakley
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許可されたドメインからの初回ログイン時にユーザーを自動プロビジョニング。チームメンバーを一人ひとり招待する手間を解消します。
クラウド管理はチームで取り組むものです。関係者全員が適切なアクセスレベルで明確なレポートシステムを利用できることが不可欠です。このエクスペリエンスを向上させるため、認証設定オプションの追加リリースをお知らせいたします。
自動プロビジョニング

この機能を有効にすることで、ユーザーを一人ずつ招待する手間を省けます。有効化すると、許可されたドメインに属する非アクティブユーザー(招待済みか否かを問わず)が初回ログイン時に自動的にプロビジョニングされます。
プロビジョニングされたユーザーには、組織のデフォルトロールが付与されます。デフォルトではサポートユーザーに設定されていますが、ニーズに合わせて簡単に変更できます。
アクセスをさらに制限したい場合は、この自動プロビジョニングを許可するドメインを選択できます。許可したいドメインを選択するだけで設定完了です。

チームが当社の強力なツールにスムーズにアクセスできる環境を整えることで、クラウド資産のコスト意識を高め、分散型かつスケーラブルな管理体制の構築・維持に役立てていただけます。
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