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DoiT Cloud Intelligence™でDatadogのコストと使用状況をモニタリング
By Gaurav Juneja
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統合ダッシュボード、コスト配分、カスタムレポート、異常検知機能を活用して、Datadogのコストと使用状況をクラウド支出と一元的に把握・最適化できます。
FinOpsおよびエンジニアリングチーム向けの最新インテグレーションにより、すべてのIT投資を一元的に可視化し、Datadogの利用状況をクラウド支出とあわせて追跡・最適化できます。Datadogアカウントを接続すると、DoiTコンソール上でDatadogのコストと使用状況をさまざまな方法で確認できます。
1. Datadog Lens: Datadogの使用状況を包括的に把握できる、すぐに使えるダッシュボードです。

2. コスト配分: Datadogの利用状況やタグを、クラウドおよびその他のサードパーティツールのコストとあわせて、AttributionsやAttribution Groupsを使ってビジネスグループに割り当てることができます。以下の例をご覧ください:
本番環境のコストは、Attributionにより、A) Google Cloudプロジェクト名に「prod」を含むリソース、または B) Datadogの環境タグの値がprodであるリソース、として定義されています:

3. カスタムレポート: Datadogの支出をさまざまな観点から把握するためのレポートを作成できます。例:
環境別のプラットフォームコスト内訳(各環境がクラウドおよびDatadog全体のコストにどのような影響を与えているかを把握するため)

Datadogエージェントがインストールされているホストごとのコスト(どのリソースにエージェントがインストールされているか、またはコストの要因となっているかを確認するため)

ダッシュボードの利用傾向(使用頻度の低いダッシュボードを特定し、削除や修正を検討するため)

4. 異常検知: チームのDatadog使用状況における異常なパターンを自動的に検出し、請求額や運用に影響が出る前に対処できます。
5. IT コストの統合ビュー: Pulseダッシュボードで、Datadogのコストをクラウドコストとあわせて確認できます。このプリセットダッシュボードでは、すべてのクラウドおよびサードパーティツールのコストをひと目で把握できます。

Datadogインテグレーションは、DoiT Cloud Intelligence EnhancedまたはEnterpriseティア、およびDoiT Cloud Navigator Enhanced、Premium、またはEnterpriseティアをご利用のすべてのお客様にご利用いただけます。Datadogインテグレーションの詳細については、DoiTヘルプセンターのドキュメントをご確認ください。
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