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Sub Flowで共有ロジックを呼び出し、CloudFlowの保守性を向上
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Sub Flowノードを使えば、共有ロジックを再利用可能な単一のCloudFlowに集約し、任意の親ワークフローからパラメータ付きで呼び出すことができます。すべての実行は子ランとして追跡可能です。
CloudFlowが増えてくると、同じステップが複数のワークフローにコピーされがちです。その結果、修正に時間がかかり、同じロジックを複数箇所で更新しなければならないため、結果に一貫性がなくなります。
ユースケース例:コスト異常を検出し、CloudOpsによる修復をトリガーする日次ワークフローを運用しているとします。「オーナーシップの解決」や「通知のフォーマット」のステップを、異常検出フロー、ライトサイジングフロー、インシデントフローのそれぞれにコピーする代わりに、そのロジックを単一のサブフローにまとめ、各親ワークフローから呼び出すことで、更新がすべてのフローに反映されるようになります。
新機能
- Sub Flowノードを使用して、あるCloudFlowの中から別のCloudFlowを実行できるようになりました。共有ロジックを再利用可能な単一のフローに集約できます。
- 親フローからパラメータとして入力を渡すことができ(サブフローのローカル変数にマッピング)、同じサブフローを複数のユースケースで活用できます。
- 各実行は子ランとして作成され、実行履歴から開くことができるため、トラブルシューティングや監査が容易になります。
再利用可能なフロー(サブフロー)を作成してパブリッシュします。メインワークフローでSub Flowノードを追加し、呼び出したいフローを選択して、その実行に必要なパラメータ値を指定します。親フローがそのノードに到達すると、CloudFlowは選択されたフローを子ランとして実行し、その出力を親フローに返して、ワークフローが続行されます。

はじめ方
- 呼び出したい再利用可能なフローを作成し、受け取るべきローカル変数を定義します。
- 親フローでSub Flowノードを追加し、Flowドロップダウンから呼び出すフローを選択します。
- パラメータをマッピングし、Sub Flowノードの出力を後続のノードで活用します。
サブフローの詳細については、CloudFlowヘルプセンターをご覧ください。
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