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Cloud Diagramsのバージョン履歴が強化され、リソースレベルのタイムラインが新登場
By Matan Bordo
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Cloud Diagramsで、サービスごとのグループ表示、タグ・ラベルフィルタリング、リソースごとの変更タイムラインを活用し、インフラの変更をすばやく追跡できます。
インフラの変更履歴を明確に記録しておくことは、セキュリティ監査、コンプライアンス、そして日常的なトラブルシューティングにおいて不可欠です。Cloud Diagramsのバージョン履歴は、ダイアグラム内のすべてのリソースの作成・更新・削除を記録することで、これを実現します。
今回、バージョン履歴にいくつかのアップデートを導入し、必要なインフラ変更をより簡単に見つけられるようになりました:
- サービスごとのグループ表示:変更がクラウドサービス(例:Compute Engine)ごとに分類されるようになり、グループを展開して個別のリソースを確認できます。また、作成・変更されたリソースの名前をクリックすると、ダイアグラム上の該当リソースに直接移動します。
- タグ・ラベルフィルタリング:タグやラベルでバージョン履歴をフィルタリングし、特定の環境、チーム、プロジェクトに関連する変更のみを抽出できるようになりました。
- リソース内履歴:ダイアグラム上でリソースを選択すると、プロパティパネルに新しい「履歴」タブが表示され、そのリソースに対して行われたすべての変更(IPアドレスやIDの変更など)のタイムラインを確認できます。
まずはダイアグラムを開いてインフラの変更履歴をご確認ください。ドキュメントを参照するか、短いデモをこちらからご覧いただくこともできます。