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Cloud Diagramsで8つの新しいクラウドリソースに対応

By Matan Bordo

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Cloud Diagramsで8つの新しいクラウドリソースに対応

Pub/Sub、GKE Namespace、ファイアウォールルール、RDS Proxyなど、8つのクラウドリソースが追加され、インフラストラクチャをより包括的に可視化できます。

Cloud Diagramsで以下のクラウドリソースに対応しました:

  • Pub/Sub トピックとサブスクリプション
  • Google Kubernetes Engine(GKE)Namespace
  • Google Cloud ファイアウォールルール
  • Google Cloud サービスアカウント
  • Google Cloud Filestore インスタンス
  • Google BigQuery データセット
  • Amazon RDS Proxy
  • Amazon RDS クラスター

これらの追加により、インフラストラクチャの全体像をより正確に把握でき、これまでダイアグラムに表示されていなかった依存関係の特定や接続のトラブルシューティングが可能になります。

新たに可視化されたリソースの活用方法をご紹介します:

  1. Google Cloud Pub/Sub:トピック、サブスクリプション、サービスとイベントトリガー間のメッセージフローを可視化できます。
  2. GKE Namespace:GKE NamespaceとLoad Balancer間のネットワークパスをトレースし、トラフィックフローとサービス接続を明確に把握できます。
  3. Google Cloud ファイアウォールルール:ファイアウォールルールがインスタンスと外部サービス間のトラフィックをどのように許可・ブロックしているかを可視化し、セキュリティ境界の検証や接続のトラブルシューティングに活用できます。
  4. Google Cloud サービスアカウント:サービスアカウントの割り当て先とアクセス権限を把握できます。
  5. Google Cloud Filestore インスタンス:ストレージ接続を追跡し、どのインスタンスやクラスターがファイル共有にマウントされているかを確認できます。
  6. BigQuery データセット:データの依存関係をマッピングし、どのサービスやプロジェクトがBQデータセットとやり取りしているかを明確に把握できます。
  7. RDS Proxy:アプリケーションとRDSインスタンス間の中間プロキシレイヤーを経由したトラフィックルーティングを確認できます。
  8. RDS クラスター:データベースノード間の直接接続を可視化し、フェイルオーバーやスケーリングの構成を把握できます。

Cloud Diagramsを開くと、これらの新しいクラウドリソースをアーキテクチャ全体のコンテキストで確認できます。

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