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マルチメトリックレポートが最大4つのカスタムメトリックに対応

By matan.bordo

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Sam Clark

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マルチメトリックレポートが最大4つのカスタムメトリックに対応

マルチメトリックレポートでは、最大4つのメトリックを同一のチャートやテーブルにまとめて表示でき、レポートを切り替えることなくコスト・使用量・効率性を一画面で把握できます。今回のアップデートで、4つすべてを自作のカスタムメトリックで構成できるようになりました。

マルチメトリックレポートでは、最大4つのメトリックを同一のチャートやテーブルにまとめて表示でき、レポートを切り替えることなくコスト・使用量・効率性を一画面で把握できます。今回のアップデートで、4つすべてを自作のカスタムメトリックで構成できるようになりました。

ユニットメトリック(例:コスト/ユーザー、コスト/1,000 APIコール)や運用効率(例:Effective Savings Rate)をトラッキングしていて、複数の派生メトリックを横並びで比較したい場合に特に有効です。

さらに、カスタムメトリック(ユーザー定義、またはDataHub経由で取り込んだもの)と、Cost・Usage・Savingsといった組み込みメトリックを自由に組み合わせられるため、本来連動するはずのメトリックが乖離し始めた兆候をいち早くキャッチできます。

まずはレポートを新規作成、または既存のレポートを開き、メトリックセレクターから最大4つのメトリックを追加してください。手順はマルチメトリックレポートのチュートリアルで詳しく解説しています。カスタムメトリックの作成方法についてはドキュメントをご覧ください。

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