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クラウドAPIの手動連携なしにCloudFlow Flowsを構築
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Agent Builderを使えば、CloudFlowの自動化を自然言語で定義できます。手動のAPI連携を、再利用可能でガバナンスの効いたFinOpsワークフローに置き換えましょう。
実際のFinOpsワークフローを自動化しようとしたことがある方なら、その複雑さを実感しているはずです。数千にも及ぶAWSやGCPのAPI、一貫性のないパラメータ、そして本番環境で安全に実行するまでに「あともう1つのエッジケース」が次々と現れます。結果はいつも同じです。優れたアイデアがあっても、それをつなぎ合わせる作業に時間がかかりすぎて、本来実現すべきコスト削減よりも手間が上回ってしまうのです。
CloudFlowのAgent Builderは、まさにそのような場面のために設計されています。実現したい成果は明確にわかっている(たとえば、コストスパイクを調査して次のアクションを推奨する)けれど、関連するすべてのシステムに対してカスタム連携を構築・維持したくない、そんなときに最適です。
Agent Builderは、CloudFlowでフローを作成・管理する手段を提供します。「これを自動化すべきだ」というアイデアを、他のCloudFlow自動化と同様にトリガーやガバナンスが可能な反復的ワークフローへとすばやく移行できます。個々のAPIに合わせてロジックの分岐をすべて設計する代わりに、フローを自然言語で一度定義するだけで済みます。

実際の運用では、作業を一段上のレベルに引き上げることを目的としています:
- AWS/GCPの各エンドポイントを自分で連携する作業から、
- 再利用可能な「調査して対処する」機能をパッケージ化し、複数のフロー(アラート、チケットの情報補完、スケジュールチェック、修復ハンドオフ)に組み込めるようになります。
Agent Builderの使い方
- フローを新規作成するか、既存のフローを開いてAgent Builderページに移動します。
- Agent Builderに新しいフローの作成を依頼します(例:コスト異常のトリアージ、タグ付けガバナンスチェック、オーナー解決など)。
- まずは限定されたスコープ(単一アカウント、単一プロジェクト、または限られたサービスセット)で実行し、その後段階的に拡大していきます。