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BigQueryの監査ログがCloud Analyticsで利用可能に
By Eric Moakley
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Cloud AnalyticsでBigQuery監査ログデータを活用し、ユーザー、ステートメントタイプ、クエリ構成などのディメンションを使ったカスタムレポートを作成して、より深い利用状況のインサイトを得られます。
BigQuery Lensを支えるデータが、柔軟で強力なCloud Analyticsレポートインターフェースで利用可能になりましたことをお知らせいたします。BigQueryの利用状況の内訳と分析により、BigQuery Lens機能でインサイト、レポート、レコメンデーションが生成されます。
BigQuery Lensで提供されるビューよりも、さらにカスタマイズされたデータの表示が必要になることは少なくありません。それが、Cloud Cost and Usage Analyticsインターフェースで実現できるようになりました。ユーザー、ステートメントタイプ、イベント名、クエリ構成データなどの新しいディメンションを使用して、コストと利用状況をレポートできます。
BigQuery Lensのデータは、バックエンドで収集・分析・集約されると同時に、ほぼリアルタイムでインポートされます。このデータを活用して、BigQueryの利用状況を管理するうえで最も重要なKPIを追跡するカスタムレポートやダッシュボードを作成できます。さらに、重要なレポートをサブスクライブすることで、インサイトを直接メールで受け取ることも可能です。
このデータにアクセスするには:
- BigQuery Lensを有効化します。
- Cloud Analyticsに移動します。
- 設定パネル上部のData Sourceの右にある"Update"ボタンをクリックします。
- "BigQuery Lens"を選択します。
ユーザー別のBigQuery利用状況や、クエリの説明別の高負荷クエリなどをレポートできます。すべてのデータを柔軟に活用し、新しいレポートやカスタマイズされたダッシュボードの作成にお役立てください。