Announcement
アノテーション機能でレポートにコンテキストを追加
By Karl Kalash
このページはEnglish、Português、Deutsch、Español、Italiano、Françaisでもご覧いただけます。

Cloud Analyticsレポートに日付、ラベル、コンテキストを注釈として追加できます。コストの変動が「何が変わったか」だけでなく「なぜ変わったのか」をチーム全体で把握できます。
データは強力ですが、コンテキストのあるデータは行動につながります。Cloud Analyticsの新しいアノテーション機能は、チャートと実際のイベントの間にあるギャップを埋めます。「何が起きたか」を超えて、「なぜ起きたのか」をチーム全体に共有できるようになりました。突然のコスト急増の説明、新機能デプロイの記録、重要な意思決定のメモなど、レポート上に直接アノテーションを作成できます。データを見る全員が、完全なストーリーを把握できます。
使い方:
- 日付、ラベル(例:インフラ変更、デプロイ、一般メモ)、コンテキストを指定してアノテーションを追加できます
- 表示範囲を選択:現在のレポートのみに表示するか、すべてのレポートに表示するかを設定できます
- 時系列チャート上のマーカーとテーブル内のインジケーターで一目で確認できます
- ホバーして詳細の確認、編集、削除が可能です

セットアップは不要です。任意のレポートを開き、右上のレポートツールバーにある「Add annotation」をクリックするだけで始められます。