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DoiT International、グローバルCFOを任命

By Maya AvitanAug 18, 20202 min read

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カリフォルニア州サンタクララ発、2020年6月4日(newswire.com)— 独自のクラウド最適化技術とパブリッククラウドの知見を強みとする大手企業DoiT Internationalは本日、Giridhar Premsingh氏をグローバル最高財務責任者(CFO)に迎え、経営体制を強化したことを発表しました。

Giridhar Premsingh氏(写真提供)

Giridhar氏は、いずれもクラウド領域の有力企業であるOnica(Rackspaceが買収)とREAN Cloud(日立が買収)で要職を務めた後、DoiT Internationalに参画します。新たなポジションでは、同社の財務・会計・法務部門を統括します。

「Giridhar氏は、テクノロジー企業の成長を牽引し、特にパブリッククラウド領域で複数のエグジットを成功に導いてきた、数十年にわたる確かな実績の持ち主です。OnicaとREANでの在任中、両社がRackspaceや日立の一員として現在の事業規模へと飛躍する過程を、財務責任者として支えてきました」と、DoiT InternationalのCEOであるYoav Toussia-Cohenは述べています。「こうした財務マネジメントの経験は、私たちがDoiT Internationalで目指していることと非常に親和性が高いと感じています。今後の事業拡大にあたり、財務チームの組成とビジネスモデルの磨き込みは、Giridhar氏に大きく委ねていくことになります。そして何より、彼が当社のコアバリューに共感し、私たちのビジネスモデルが競合との差別化要因となっていることを深く理解してくれている点が重要です」。

Giridhar氏は、上場・非上場を問わずテクノロジー企業で財務分野の要職を歴任しており、直近ではOnicaのCFOとしてグローバルの財務・法務業務を統括しました。REAN CloudのCFO在任中は、会計、経営計画、財務報告、税務、資金管理、IR、法務まで全領域を指揮。さらにVirtustream Inc.のシニア財務責任者として、同社の急成長と、最終的なEMC Corporationによる12億ドル規模の買収を主導する重要な役割を担いました。

Giridhar氏はErnst & Youngでキャリアをスタートし、米国コロラド州の公認会計士(CPA)資格を保有。インドのバンガロール大学で会計学の学士号をMagna Cum Laude(優等)で取得しています。

DoiT Internationalについて

DoiT Internationalは、Google Cloud PlatformおよびAmazon Web Servicesの戦略的パートナーであり、世界有数のクラウドコンサルティング企業です。問題解決、機械学習、アルゴリズム、複雑性解析、システム設計の専門知識を駆使し、お客様が抱えるスケールに関する複雑な課題に取り組んでいます。

2011年に設立されたDoiT Internationalは、テルアビブ、サンフランシスコ、サンタクララ、ニューヨーク、オースティン、ロンドン、パリ、ベルリン、ロサンゼルス、メルボルンにオフィスを構え、2020年にはシカゴおよびシアトルへの進出を予定しています。詳細は www.doit-intl.com をご覧ください。