DoiTはこのたび、AWS Managed Services Provider(MSP)プログラム認定を取得し、世界のAWS MSPパートナーの最上位ティアに名を連ねました。
認定の意味
AWS MSPプログラムは、フルスタックかつAIを活用したクラウド運用を提供するパートナーを認定する制度です。2026年1月1日より、AWSは生成AI、セキュリティ、モダナイゼーションに重点を置いた新たな特典を加えてプログラムを拡充します。DoiTも同日より本プログラムへの参加を開始します。
なぜ重要なのか
今回の認定は、DoiT Cloud Intelligence™を中核に据えたプラットフォーム主導のマネージドサービスというDoiTのアプローチが評価されたものです。本プラットフォームが提供する主な機能は次のとおりです。
- 動的なモニタリングと異常検知
- パフォーマンス最適化
- DevOpsオートメーション
- セルフヒーリング機能
- 継続的なコンプライアンス
さらにお客様は、実践的なモダナイゼーション支援を担うForward Deployed Engineersを無制限にご活用いただけます。
数字で見るDoiT
DoiTは、AWS、Google Cloud、Azureを横断して4,000社を超えるデジタルネイティブ企業およびグローバル企業を支援しています。
「AWS MSP認定とバッジの取得は、DoiTにとって大きな節目であり、現代のマネージドサービスを再定義するという私たちの取り組みを示すものです」と、DoiTのChief Customer OfficerであるJaret Chilesは述べています。「今日のクラウド利用企業が求めているのは、AIを活用したソリューション、継続的なモダナイゼーション、そしてフルスタックで運用を担えるパートナーです」
詳しくは doit.com をご覧ください。