AI本格活用のために設計
トークン単位の可視化、ビジネス単位の配賦
AIの請求書を見ても、誰が何にいくら使ったかは分かりません。プロバイダーのダッシュボードもAPIキー止まり。GenAI Intelligenceは、すべての入出力トークンを、提供したモデル・呼び出したチーム・費用を負担するプロダクトまで紐付けます。
主な機能
トークンから請求書まで、すべての説明責任を。
AIコストが効いてきたとき、FinOpsチームが本当に必要とするもの。
トークン入出力
入力・出力・キャッシュ済みトークンをリクエスト単位で内訳表示。
モデル別コスト
GPT-4o、Claude、Gemini、Llamaを横並びで比較。
全APIキーを配賦
APIキーをチーム・プロダクト・顧客にマッピング。
共有コストの按分
プラットフォーム全体のAIコストを、自社で決めたルールで配分。
異常検知
トークンの急増やプロンプトの暴走をリアルタイムで捕捉。
シグナルからアクションへ
利用がポリシーを超えたら、キーを停止、もしくはモデルを切り替え。
AIコストをエンドツーエンドで管理
AIを責任ある形で運用するための、必要な機能をすべて
最初のAPIキーから全社展開まで、GenAI IntelligenceがAIのライフサイクル全体をカバーします。
プロバイダー連携
読み取り専用APIキー、または請求ファイルを取り込むだけ。利用データは数分でCloud Intelligenceに反映されます。エージェントもパイプラインも不要です。
トークン会計
入力・出力・キャッシュ済みトークンをリクエスト単位で記録。モデル、キー、ユーザー、任意のカスタムディメンションで集計できます。
マルチプロバイダー統合
OpenAI、Anthropic、Google、Bedrock、Azure OpenAI、Cohere、Mistralなどを単一スキーマで統合。
モデル別コスト分析
モデル別、workloads別、リクエスト別にコストを把握。コンピュートと同じ感覚でライトサイジングの余地を発見できます。
配賦
APIキー・モデル・ユーザー・プロンプトメタデータ・カスタムタグをもとに配賦を構築。AIコストを切り出すことも、既存の配賦体系に組み込むことも可能です。
共有コストの按分
評価パイプライン、エンベディング、社内Copilotのコストを、固定ルール・比例按分・カスタムロジックでチーム横断に振り分け。
予算とアラート
チーム・プロダクト・モデルごとに閾値を設定。通知はSlack、メール、PagerDutyへ振り分け可能です。
異常検知
トークン消費の異常やプロンプト長の急増を機械学習で検出。支出が増え続ける場合は再通知も行います。
インサイト
モデルのライトサイジング、放置キーの停止、過剰権限の引き締めなど、厳選されたレコメンデーションを提供します。
CloudFlow自動化
シグナルをそのままアクションへ。人手を介さず、キーを停止したり、より安価なモデルへ切り替えたりできます。
ショーバック・チャージバック
DataHubを介して、AIコストを売上・顧客・機能に紐付け。クラウドコストと同じエンジンで処理します。
AIのユニットエコノミクス
推論あたり、ユーザーあたり、機能あたりのコストを把握。プロダクトのスケールに伴うAI経済性の変化を追跡できます。
モデル・プロバイダー横断で可視化
AI支出を配賦
スプレッドシートやピボットテーブル
はじめからエンタープライズグレード
読み取り専用アクセス、監査済みコントロール、Procurementチームが求める認証を標準で備えています。
SOC 2/3
GDPR
ISO 27001
AIコストを「たぶん」で語るのは、もう終わり。
すべてのトークン。すべてのモデル。すべてのチーム。
Frequently asked
questions
GenAI IntelligenceはAIプロバイダーとどのように連携しますか?
読み取り専用APIキー、または請求ファイルを取り込むだけです。エージェントもパイプラインも、コード変更も一切不要。トークン使用量とコストは数分でCloud Intelligenceに反映されます。
対応しているプロバイダーは?
OpenAI、Anthropic、Google Gemini、AWS Bedrock、Azure OpenAI、Cohere、Mistral、Databricks、Snowflake Cortexに対応しています。対応プロバイダーは継続的に追加されています。
評価パイプラインや社内Copilotのような共有AIコストも配賦できますか?
はい。固定ルール、利用量に応じた比例按分、独自に定義するカスタムロジックを使って、プラットフォーム全体のコストをチーム横断で振り分けられます。
既存のクラウドコスト管理ツールを置き換えるものですか?
いいえ。AI支出は、DoiT Cloud Intelligenceで既にAWS・GCP・Azureに使っているのと同じ配賦・予算・チャージバックのフローに統合されます。
異常検知はプロンプトの暴走をどれくらいの速さで捕捉しますか?
トークンの急増やプロンプト長の暴走をほぼリアルタイムで検知し、支出が増え続ける場合は再通知も行います。
