Improvement
Cloud Analyticsでリソース識別子が利用可能に
By Eric Moakley
このページはEnglish、Português、Deutsch、Español、Italiano、Françaisでもご覧いただけます。

Cloud AnalyticsにGoogle Cloudの詳細請求エクスポートからリソースレベルのディメンションが追加され、特定のコンピュートリソースに紐づく個別のコスト要因をより深く可視化できるようになりました。
Cloud AnalyticsにGoogle Cloudのリソースレベルデータが新たに追加されましたのでお知らせいたします。
これまで、CMPのCloud ReportingではBigQueryからのGoogle標準請求エクスポートを主要なレポートデータセットとして使用していました。今回の変更により、追加データを含む詳細請求エクスポートを使用するようになりました。特に注目すべき点として、レポートに追加できる新しいディメンションがいくつか利用可能になっています。
Resource
関連する使用量を生成したリソースに対する、サービス固有の識別子です。ユーザーが入力した値が使用される場合があります。
★ 注意: リソースデータは2021年8月11日以降のものに限りご利用いただけます。
Global Resource
関連する使用量を生成したリソースに対する、グローバルに一意なサービス識別子です。
このデータは本日よりご利用いただけます。個別のコスト要因を把握し、コンピュートリソースに直接マッピングする分析力が向上します。
さらに、このより詳細なデータアーティファクトを取り込むことで、Googleが追加する新機能をより迅速にリリースできるようになります。